2007年01月31日

さくらの唄 |GOING STEADY

さくらの唄さくらの唄
GOING STEADY
UK.PROJECT
発売日 2001-07-06
オススメ度:★★★★



峰田和伸(Vo,G)、浅井威雄(G)、安孫子真哉(B)、村井守(Dr)の4名からなるパンクバンド、ゴイステことGOING STEADY。2002年4月にグリーンデイのJAPANツアーにモンゴル800らと参加し、その後も夏のイベント“RISING SUN ROCK FESTIVAL 2002 in EZO”、“FUJI ROCK FESTIVAL'02”に出場するなど、今後ますますの活躍が期待されるバンドだ。
『BOYS&GIRLS』に続く2ndアルバムとなる本作は、どうにもならなくて先が見えずに嘆きもがく姿を描いたや、大好きな人に振り向いてほしいと願う、彼女との別れを歌ったなど、青春を感じさせる曲がずらり並ぶ。繊細に若者の本音を綴ったリリックと耳当たりのよいメロディーが随所に散りばめられ、懐かしいようなせつないような気分にさせる1枚だ。(中西 章)


こんだけはまったCDはないよ 2006-12-30
僕はこのCD中学の時に良く聞いてました。
今でも聞きたくなってたまに聞いています。
熱い日本語詞から連想されるのはまさに青春で本当に本当に聞いていて自分から歌いだしてしまうくらいです。
GOING STEADYはこの『さくらの唄』や『BOYS&GIRLS』の時期が一番好きでした。
LIVEでもよくGOING STEADYをやらせてもらっているけれどやっぱり一番感情移入出来るのはGOING STEADYだし、歌ってて、演奏してて気持ちいい。見てくれてる人のノリも違うしさ。
マジでこのCDは買った方がいい。MD持ってる人いたらそのMDぶち壊してやりたい。 CD聞いて、CDから流れてくる峯田さんの声にひたってほしい。
今は『銀杏BOYZ』として活動してるけれど、なんか結構変わってしまってる。『銀杏BOYZ』はただうるさいだけと言う人はよくいるけれどそれはやりたい事やってるから勝手だと思う。それでいいんだ。人によって答えは違う。
僕もなんだかんだでGOING STEADYの時のが好きだった…
峯田さんはアフロじゃない方が好きだった……
でもそれはそれでいい。ただ分かって欲しいのはこのモンスター級のアルバムが作られていた事。今の事はいいけど、GOING STEADYの時代にこんなすごいアルバムがあった事。
僕も将来こんなすげぇのになりたい。HI-STANDARDもマジすげぇけどGOING STEADYもマジすげぇです。


>>> 最新情報はコチラ <<<




にほんブログ村 音楽ブログへ
インディーズ@indiesmusic
posted by 誠二 at 21:19 | TrackBack(0) | インディーズ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。